銀行系カードローンは低金利のローン?

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銀行系カードローンの概要を説明

銀行系カードローンについて

銀行系カードローンは友人から借りるより無難!?

 お金がないとき、友人から借りる方は少なくありません。カードローンと比較して、審査を受ける必要がありませんし、金利が発生しないという特徴があります。しかし、実際には金融機関から借りたほうが、トラブルが生じる可能性は低いのです。実際にお金を貸した側の人ならわかることですが、貸したお金の8割以上は返ってこないのです。きちんと返済してくれる人もいますが、全体から見れば少数派と言えます。貸し借りをきっかけとして信頼関係が崩れてしまうケースもありますし、そのようなことが続けば疎遠になってしまうでしょう。

 カードローンやキャッシングなどの小口ローンは、友人や家族から借りないために存在するのです。金融機関から融資を受ける場合は、きちんと返済していれば何の問題もありません。業者からすれば借入者はお客様なので、横柄な態度を取ってくることはないのです。昔は横柄な業者も多く存在しましたが、貸金業法が厳しくなった現在では、こうした業者は生き残れません。実際、全盛期と比較して、消費者金融は10分の1程度まで激減しているのです。

 銀行系カードローンの場合、金利が発生するというデメリットはあるかもしれません。実質年率と呼ばれる年利が発生しますが、利息に悩まされる方は借りすぎているのです。3万円を1ヶ月借りても、利息は500円もかかりません。友人から借りて、お礼として食事をおごればもっと高くなるでしょう。借りすぎにさえ注意すれば、小口ローンは非常に便利で安全なのです。

本当に銀行系のカードローンの金利は低いのか?

 銀行系カードローンを利用するのなら、低金利の銀行を選んだほうが良いという話をよく聞きます。一般的に低金利で審査が厳しいのが銀行というイメージがありますがそれは本当なのでしょうか。実際に比較をしてみれば、この噂が本当のことかどうかがわかります。ざっと調べてみると、消費者金融の金利が5%から18%に対し、銀行の金利は3%から17.5%でした。最低金利で比べると2%の差がありますが、最高金利で比べると0.5%の差しかありません。

 ところで、最低金利は最高限度額を借りた場合に適用されるものです。一般的に、初めて利用する方が最高限度額を設定することはほとんど不可能でしょう。最初は少額から始めて、徐々に限度額が大きくなっていくものです。そう考えると、初めて借りる時に関係があるのは最高金利になります。だとしたら、0.5%の差しかないということになります。さらに、信販系のカードローンも加えて比較をしてみると、もっとも最高金利が低いところで9.8%でした。

 大手の銀行の金利が軒並み14%前後で、高いところになると17%以上になることを考えると、信販会社のほうが低金利ということになります。金利が高い銀行の場合、消費者金融を利用したとしてもそう変わりがありません。実際の数字で比較をしてみると、イメージとは違う姿が見えてきます。銀行系カードローンを利用する時は、イメージだけで選ぶのではなく、実際の数字を見てえらぶことをおすすめします。

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