銀行系カードローンの金利や審査を比較!

低金利で審査が早い人気の銀行系カードローンを比較!

 

 銀行系カードローンやフリーローンの利用を考える際に、金利・審査基準・借入限度額で比較してから賢く利用しましょう。様々な角度から皆さんカードローンを利用する際に検討されています。そこで、メリットとして消費者金融では貸金業法により借り入れの金額が決まってしまいますが、銀行系カードローンは総量規制の対象外ですから、年収の3分の1以上の借入れも審査の結果によっては可能ということになります。

 また、審査が早いのは消費者金融というイメージがありますが、今日では申し込みの時間帯にもよりますが条件が合えば即日で審査結果がわかり、借り入れも身近なコンビにATMでもかのうという手軽が人気です。

 どの程度の金額をどのくらいの期間借りるのかによっても金利は大事なポイントになってきますので、充分お考えになってから参考にしてみてください。以上の事から、利用目的が明確である住宅ローンや自動車ローンに比べると若干ですが金利が高くなりますが、銀行系カードローンや銀行系フリーローンは総量規制を気にせず借りられるので高額融資を希望の方にピッタリです。

         ~目次~

・カードローンは比較した上で選びましょう
・銀行系カードローンの特徴について

・銀行系カードローンのおすすめランキング(1)~(3)

・銀行系カードローン比較一覧表その1

・銀行系カードローン利用者の体験談その1

・緊急時に1枚銀行系カードローンを持っていると安心です

・銀行系カードローンのおすすめランキング(4)~(5)

・銀行系カードローン比較一覧表その2

・カードローン選びはポイントを整理して比較しよう!

・銀行系カードローン利用者の体験談その2

・銀行系カードローンについてのQ&A

 

カードローンは比較した上で選びましょう

 都市銀行や地方銀行、ネット銀行が銀行系カードローンと呼ばれる金融商品を提供しています。サラリーマンやOLを中心として、幅広い顧客のニーズに対応したものばかりなので、近年利用者が急増しているのが特徴的です。日々の暮らしにおいては、付き合いや冠婚葬祭等で急に纏まった現金を必要とするシーンも珍しくありません。家族や友人等からは借りにくい面もありますので、財布に1枚カードを持っていれば、お金に纏わるピンチを凌ぐ事が出来るでしょう。様々な金融機関がカードローンを提供していますので、どれが自分に合っているのか分かり辛い可能性があります。そんな時は、徹底的に比較した上で納得のいく一枚を選んで下さい。

 比較するポイントは幾つかありますが、まずは何と言っても利息です。ローンを利用した場合、元金に加え利息を返済していかなければなりませんから、安ければ安い程お得になります。初回利用時や一定期間に限り、無利息のキャンペーンを行っている金融機関もありますので、しっかり調べる事が肝心です。次に、借入限度額の違いを比較してみて下さい。年齢や職業といった様々な条件により審査結果は異なってくるものの、なるだけ沢山借り入れたい場合は借入限度額が大きい金融機関を選びましょう。

 そして即日融資が可能かどうかも、重要な決め手になります。直ぐにでも現金を手にしたい時、口座に即日振り込みを行って貰えるだけで、精神的にも落ち着くかもしれません。出来るだけ即日融資が可能な、銀行系カードローンをぜひ選んでみて下さい。

銀行系カードローンの特徴について

 カードローンは融資を申し込んだ際の審査を消費者金融系・銀行系・信販会社の各会社独自の基準で結果を出すことができるローン商品の総称です。それゆえに、申し込みを行ってから結果の出るまでの時間が短時間で済んだりと様々な面でメリットを考えることができますが、その中でも銀行系カードローンについてはより多くのメリットを考えることができます。主に挙げられるメリットとしては、他のカードローンと比較して低金利で借りることができる・他のカードローンに比べて融資枠が大きいことなどが挙げられます。

 銀行系カードローンが多くのメリットを感じるのは、それだけ審査において銀行の独自の基準というものが認められているからです。その中でも最も特権として認められるものが総量規制についてです。消費者金融や信販会社では全会社においての融資の総額が年収の1/3を超えない範囲と決められています。ですが、銀行系においては独自の判断で融資の基準を決めることができ、この総量規制というものに縛られることはありません。なので、消費者金融や信販会社に比べて融資額を大きく提示しているところがほとんどです。

 消費者金融や信販系のカードローンの申し込みを行うときには、審査の際に給料証明や収入を証明できるものを必ず提出する義務があります。これは、法律で決まっていることなのですが、但し銀行系カードローンの場合は義務化されていません。金額が大きくなると、返済のリスクが増えるので収入証明などの提示を求める事が多くなりますが、大抵の銀行系カードローンの場合には決められた金額以下の場合は収入証明は不要となっています。

 銀行系カードローンは提示している金額が大きいので、審査の基準が他の金融機関よりも低いのかと思う方もいるかもしれません。ですが、実際にはその逆になります。融資を行うかどうかという基準と、どのくらいの金額まで融資を行うのかというのは全く別の話になります。先ずは融資を行うかどうかという基準は消費者金融や信販系に比べて銀行系カードローンの審査が最も厳しくなっています。

銀行系カードローンのおすすめランキング

(1)アコム

アコム
 申込みの審査が最短で30分と断トツに早いアコムです。初めて借りる場合、最初の30日間は利息が掛らないので大変お得です。使い道は自由なので、まとまった金額の買い物や友人との旅行費用などココ!という時に気軽に利用したい方におすすめで人気のカードローンです。

(2)オリックス銀行 カードローン

オリックス銀行カードローン
 オリックス銀行の口座を持っていなくても、ご自分が指定する口座へ振込みしてもらえる事が可能です。審査段階では書類を提出することがないということや、申込み時にもオリックス銀行の口座を開設しなくても利用できるので余分な申込み手続きが少なくて済みます。

(3)住信SBIネット銀行 カードローン

 店舗を持たないネット銀行だからこそ実現する低金利、特に住信SBIネット銀行のカードローンならば0.99%~7.99%です。資金使途は原則、事業性を除いて自由なので、複数の会社でローンを組んでいる方にはおまとめとして利用されています。

銀行系カードローン比較一覧表その1

 アコム  オリックス銀行  住信SBIネット銀行
 おすすめ度  ◎  ○  ○
特徴   初めてアコムと契約する方の場合、30日間は利息が無料になります。又、アコムの店頭以外にも全国のコンビニATMや提携ATMで借入や返済ができ便利なので、おすすめ度は人気No.1です。   全国に設置してある提携ATM(97,000台以上)が手数料無料で利用できるので、困ったときの強い見方です。又、指定した口座への入金が可能なのでオリックス銀行の口座がなくても借り入れが可能と言う利便さが人気です。   プレミアムコースとスタンダードコースの二種類を用意。低金利で、最高借り入れ限度額が1,000万円ということから、複数のローンを借換え(おまとめ)することが可能です。提出する書類が少ないことから気軽さが好評です。
限度額  最高800万円  最高800万円(10万円単位)  最高1,200万円(10万円刻み)
審査  最短30分  -  最短即日(仮審査最短60分)
金利  3.0~18.0%  1.7~17.8%  0.99~14.79%
毎月の
返済金額
 借入金額の4.2%以上
(契約極度額が1~30万円の場合)
 借入残高が30万円以下:7,000円  2,000円~
保証会社  アコム株式会社  オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社  SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
パート&アルバイト  安定した収入と返済能力を有する方であれば可  毎月安定した収入があれば可  安定継続した収入があれば可
年齢  満20歳以上69歳以下  満20歳以上69歳未満  満20歳以上65歳未満
収入証明書  利用限度額が50万円以下の場合は不要  50万円以下不要  300万円以下不要
その他
必要書類
   ①運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通をご用意ください。②所得証明書類③預金口座振替依頼書※ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。  原則不要

銀行系カードローン利用者の体験談その1

 若い時にしかできないことをしたいと思っていたので、東京の本社に就職してから2年で離島への転勤願いを受理してもらえました。その際引越し費用は会社が全部払ってくれるのかと思ったのですが、上限があり、オーバーした金額は自腹ということでした。それと、運転免許を働きながら取得していて、まとまった失費がかなり多く生活費に困って冬のボーナスが待ち遠しかったのです。けどカツカツの生活に困り果てた時にカードローンの存在を知りました。

 カードローンの申込みは働いていても24時間何時でも申し込めたし、入力項目もそんなになかったです。夜にスマホから申し込んで翌日に審査の結果が来て融資してもらえました。特に店舗に出向くこともなく、専用のアプリをダウンロードしていたから免許証をカメラで撮影して添付しました。免許証の50万円以下であれば収入証明書も必要がなかったのでどこにしまったのかもわからないので探す必要もなかったです。

 離島といってもコンビニがあったし、郵便局のATMで借入れも返済もできたので安心でした。無一文の時よりも気持ち的にも余裕が出て、安心して引越しの準備ができました。”人生一度きりだから思いっきり好きなことをしなさい”と言ってくれた祖母の言葉から、借金してまでも後悔のない人生を送りっています。返済の目処は1年での完済が目標です。住所の変更はホームページから簡単にできました。

(20代:男性)

緊急時に1枚銀行系カードローンを持っていると安心です

 遠くの親戚より近くの他人という言葉がありますが、早急に現金が必要になった際は遠くの故郷まで戻れません。緊急性が高い問題の時は近くの他人、すなわちカードローンのサービスを頼るのが最も合理的です。身近な店舗やコンビニエンスストアで、その作業を済ませられますので、いざという時のためにカードローンを1枚用意しておくと安心です。

 カードローンはそれぞれ会社ごとに長所があります。審査時間の短さに定評がある企業もあれば、借り入れ限度額が非常に大きいサービスもありますし、コンビニエンスストアのATMで気軽に融資してもらえる等、気楽さが売りのサービス等が存在します。初めてカードローンを利用する方々は、まず複数の企業について調べ、各々の情報を比較しましょう。知名度で選ぶのも一つの選択肢ですが、短時間の審査、迅速な融資を望む人々は即日キャッシングの方がおすすめです。ただ最近ではテレビCMでお馴染みの人気の銀行系カードローンも、最短で即日融資が受けられるサービスを用意していますので、店舗を訪れることも賢い方法です。

 サービスによっては、なんと30分で審査を済ませられますから、支払い期限が目の前に差し迫ったピンチ時でも大丈夫です。特に公務員や勤続年数の長い方、高所得者などは比較的、審査のスピードが早まりますので、よりスムーズな融資が受けられるでしょう。周囲の人々に心配を掛けたくない方は、コンビニエンスストアや提携店舗のATMを活用すれば、他人の目に留まる事なく、安心してキャッシングを利用できます。

(4)セブン銀行 カードローン

   限度額は10万円・30万円・50万円・70万円・100万円と金額が設定されています。金額に関係なく金利は14~15%と決して低くはないですが、設定されている金額が小額なので返済の目処が立てやすいので、カードローン初心者に人気です。新規の口座開設は2ステップ(申込み・カードの受け取り)で完了します。

(5)じぶん銀行 カードローン

   最短3分で口座を開設することが可能です。金利は通常2.4%~17.5%のところ、auユーザーの方であれば更に金利が0.1~最大0.5%優遇されます。MAX800万円まで借り入れることが可能で、低金利でまとめられると今人気のカードローンです。

(6)ソニー銀行 カードローン

 ネット銀行のなかでも毎月の支払額が2,000円から可能というのがなんといっても魅力のひとつです。借入額によって支払い金額は異なりますが、これは毎月の返済が楽になりますね。また学生や専業主婦の方の借り入れも10万円まで融資が可能です。

銀行系カードローン比較一覧表その2

 セブン銀行  じぶん銀行  ソニー銀行
 おすすめ度  ○  ○  ○
特徴  新規ならば10万・30万・50万の枠から必要に応じた融資を受けることが可能です。増額することで70万・100万円の枠も広がります。本人確認書類や、収入証明書が不要というのが最大の特徴です。セブン銀行の口座があれば即日融資も可能です。  借りたいときにいつでもコンビニで手数料0円で利用できます。auのユーザーであれば金利が最大0,5%低くなります。じぶん銀行の口座がなくても来店しなくても、申し込みがスマホやインターネットで終結するので簡単です。  借入れる本人に収入がなくても、配偶者の方が収入があれば申込みが可能です。また学生でも収入があれば申し込みが可能です。最短60分で仮審査の結果が出るので、急にまとまったお金が必要になった際はとても便利です。
限度額  100万円  10万円~800万円  10万円~800万円
審査  最短10分  当日メールにて連絡  最短60分
金利  14~15%  2.2~17.5%  2.5~13.8%
毎月の
返済金額
 5,000or10,000円or15,000円  1,000円~  2,000円~
保証会社  アコム株式会社  アコム株式会社  アコム株式会社
パート&アルバイト  可能  安定継続した収入があれば可  毎月安定した収入があれば可
年齢  満20歳以上満70歳未満  満20歳以上70歳未満  満20歳以上65歳未満
収入証明書  不要  必要  300万円以下不要
その他
必要書類
 不要です。  じぶん銀行の口座がない方は本人確認のできる書類のコピーが必要です。  同時に口座開設が必要な方は、身分の証明ができる免許証等と、振込先を指定口座にする場合は普通預金通帳またはキャッシュカード券面のコピーを、FAXまたは郵送で提出が必要です。

カードローン選びはポイントを整理して比較しよう!

 現金主義な人も多くいますが、やはりクレジットカードがこれほど浸透してきていると、カードローンの利用者も増えてきています。多くの方が利用するようになってきたので、金融業界は利便性で競争を行い、利用者にとっては、非常に便利な状況となってきています。たくさんの業者から自分に適した業者を選ぶためには、多くの業者をいくつかのポイントで整理して比較してみるのがよい方法です。

 都市銀行や地方銀行などが発行する銀行系カードローンは安心感がある一方、最近の大手信販会社が提案しているカードローンは、融資のスピードが早いという特徴があります。もしお急ぎでお金が必要な場合には、そのようなスピーディーに貸し出ししてくれる業者を選ぶのがよいでしょう。また、まとまったお金が必要な方には十分な借入金額を提供していくれる業者を比較して選びましょう。大きな金額を借りるときには、もちろん業者も金利を下げてくれる場合が多いので、最終的な支払金額をいくつかの業者で比べてみましょう。

 その時、もし自分が前倒し返済ができそうだと思ったならば、前倒しが可能なところにしなくてはなりません。ボーナス等の臨時収入があったときに、前倒し返済できると最終的な支払額はかなり圧縮できます。前倒し返済に手数料がかからない業者も多数ありますので、金利だけでなくこのような面も常に頭の片隅に置きながら業者を選びましょう。このような数点をポイントとしながら業者を選べば、後悔なく満足のいくカードローンライフを送れることだと思います。

銀行系カードローン利用者の体験談その2

 一生に一度の結婚式と、新婚旅行は派手にやりたいと二人で決めたので、挙式を身内だけでやればこんな言い方が合っているかはわかりませんがプラスになるとアドバイスされたのですが、盛大に約100人ほど招待しました。本当に満足のゆく披露宴ができ、その後の新婚旅行も、豪華にグアムに行きました。滞りなく順調でしたが、やはりその後増税や不景気の時代として生活費や娯楽費用として給料が増えない中、失費はジワジワと増える一方でしたね。

 そこで娯楽費用として外食を減らすなど実践してみたものの、それによるストレスが増えるのもどうなのかと夫婦で話し合った結果、お金は後からでもついてくるものだと信じ、お金を借りるという選択をしました。そこで金利の面と安心感があるという視点で比較して選んだのが、フリーローンとして使途自由な低金利が人気の銀行系カードローンでした。こういった内容の相談は友達でもなかなかしにくいのでネットから得られる情報というのはとても役立ちました。中でも信頼できそうなサイトを比較して選び、利用した体験者の方のエピソードなんかは参考になりましたね。そして審査と言うのは忘れた頃に連絡が来るというイメージでしたが、即日審査結果が得られたのでイメージとは全く違って驚きました。

 人生において節約も大事ですが、そればっかりでは楽しみが無くなってしまいますので、気分転換は必要なんだと痛感させられました。今後も低金利でお金を借りているからこそ良い緊張感があり結婚後の生活をより楽しんでいます。

(30代:男性)

銀行系カードローンについてのQ&A

Q1.いくつもある銀行系カードローンから自分にピッタリの会社を見つけるポイントは?

A1.まず、しっかりと全体像を把握しましょう。いくら低金利の時代だからと言って、むやみに設定金額を決めてはいけません。ある程度目的を決めてから、総収入より、月々の返済が可能な金額をまず把握する、それによっていくらまで借りられるのかがおのずと出てきます。そこで計算が苦手な方には返済シミュレーションというの便利なサービスが各会社WEB申し込みの際は一緒にご利用できますので上手に活用してみてはいかがでしょう。

Q2.アルバイトやパートでも借りられますか?

A2.はい。定期的に安定した収入があればアルバイトやパートでも可能です。各会社で限度額が異なりますが、50万円~300万円までは収入証明(源泉徴収票)が不要のところもありますので活用したいところですね。銀行ならば来店不要でWEBにてお金の借り入れが完了し、保証人や担保が不要というのも最大の特徴と言えるでしょう。ですから正社員でなくても大丈夫ですが、短期のアルバイトとなると、定期的ではないので確認を求められることがあるかと思いますので注意が必要ですね。

Q3.金利の幅が広いのは何故ですか?

A3.融資してもらえる金額によって金利は変化するので、借りる金額によって個別で金利が変わってくるので幅があるということになります。どこの銀行も最小金利から最大金利を提示していますが、最近の傾向としては約4%~約15%というのが平均の様ですね。融資金額が高ければ高いほど比較的低金利の傾向になっていますので、銀行系カードローンの活用方法のひとつとして他の機関に借り入れがある場合はおまとめするというメリットがあります。

その他おすすめ銀行系カードローン

(1)モビット

 申込みはネットから10秒で簡易審査結果表示されます。コンビニなどの提携ATMで借入ができて使い道も自由なのでイザというときのための余裕ができます!

(2)プロミス

 ネットからの申し込みの場合は必要事項を入力します。審査は最短30分です。
 初めての利用の場合は30日間金利が無料なのでお得で人気があります!(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要になります)
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